太ももの脂肪吸引で歩ける?韓国で受ける範囲の決め方と経過
しばらく歩けなくなるのかな… 内ももだけとか、
部分的にお願いってできるの?
太ももを考え始めた人の2大疑問が、たぶんこれ。はるるです(^^)/ 太ももは脂肪吸引のなかでも範囲が広くて人気の部位だからこそ、「歩けるの?」と「どこまでやるの?」を先に整理しておくと相談がスムーズだよ。
歩行は翌日からできることが多いと言われてるよ
太ももの脂肪吸引のあとって、「寝たきりになるのでは」って想像しがちだけど、ゆっくりなら翌日から歩ける場合が多いと言われているの(回復のスピードには個人差があるよ)。
むしろ、様子を見ながら少しずつ動くことをすすめられるケースが多いみたい。とはいえ強めの筋肉痛のような感覚のなかで歩くから、階段の多いホテルや駅から遠い宿は避けるのが賢い選択だよ。
移動をラクにする部屋づくりのコツは痛みの記事にまとめてあるから、そっちも読んでみてね。
範囲は「4つのゾーン」で考える
ひとくちに太ももと言っても、実は範囲の考え方はゾーン別なの。
- ✓ 内もも…すき間が気になる
- ✓ 外もも…張り出しが気になる
- ✓ 前もも…パンツで気になる
- ✓ 後ろもも…後ろ姿のライン
内ももは定番ゾーンで、後ろももはお尻との境目まで含めるかで印象が変わるよ。どこが気になるかを言葉にしておくと、範囲の相談がスムーズ。
全ゾーンまとめてやる「全周」と、気になるところだけの「部分」があって、どのゾーンをやるかで見積りも回復のしんどさも変わってくるの。バランスの取り方は診察で相談する部分だから、「私はどのゾーンが気になってるのか」だけ自分の中で言葉にしておこうね。
回復の流れの目安
よく言われる経過はこんなイメージだよφ(..)
- ✓ 〜数日…痛みのピーク
- ✓ 1〜2週間…むくみと内出血
- ✓ 3〜4週間…拘縮の時期
- ✓ 1〜3ヶ月…ラインが定まる
最初の数日は筋肉痛のような痛みで、歩くのはゆっくりになるみたい。1〜2週間は圧迫着で過ごして、3〜4週目の拘縮(つっぱり・でこぼこ感)が出やすい時期と言われているよ。
途中の「拘縮」は経過の一部としてよく説明されるものだから、出てきても慌てないで。帰国後に公式LINEで経過を相談できるクリニックだと、この時期の不安がぐっと軽くなるよ。
滞在は3泊4日〜が組みやすい
太ももは範囲が広いぶん、施術翌日の検診までは体がだるく感じやすいの。3泊4日以上で、帰国日に予備の余裕をもたせるのがおすすめ。日程の組み立ては何泊必要?の記事で詳しく解説してるよ。
見積り相談でそのまま使える文面
- ✓ 「内ももだけの見積りも?」
- ✓ 「歩けるのはいつから?」
- ✓ 「圧迫着は費用に込み?」
まとめ
太ももは「翌日からゆっくり歩けることが多い・範囲は4ゾーンで考える・拘縮の時期がある」の3つを知っておけば、こわがりすぎずに計画できる部位だよ。
ゾーンごとの見積りを並べて比較すれば、予算と優先順位のバランスも見えてくるはず(`・ω・´)
関連記事
- 韓国で脂肪吸引、何泊あれば足りる?部位別の日程の組み方
- 脂肪吸引の圧迫着はいつまで?枚数・選び方・飛行機対策
- 脂肪吸引は痛い?痛みのピークと韓国滞在中の乗り切り方
- 韓国で脂肪吸引するなら?目的別おすすめクリニック6つまとめ(`・ω・´)
※本記事は情報提供を目的としたものであり、医学的助言ではありません。施術の効果・リスク・ダウンタイムには個人差があります。海外での施術は日本国内の医療に関する救済制度等の対象外となる場合があります。施術の判断は必ず医師の診察・説明を受けた上で行ってください。