脂肪吸引の圧迫着はいつまで?枚数・選び方・飛行機対策

渡韓美容の荷物で、洋服より先に考えてほしいものがあるの。それが圧迫着。脂肪吸引のあとの体を支えてくれる、ぎゅっとしたインナーのことだよ。

はるるです〜!仕上がりにも快適さにも関わる大事な相棒なのに、情報が意外と散らばってるんだよね。今日は圧迫着の疑問だけを1記事に集めたよ(^^)/

いつまで着るの?目安は1ヶ月前後

圧迫着は1ヶ月前後の着用を案内されることが多いと言われているよ。最初の数週間はほぼ24時間、その後は日中だけ…と段階的にゆるめていく方式が一般的みたい。

部位や経過によっては2〜3ヶ月の案内になることもあるから、正確な期間は施術先の指示がすべて。「圧迫着は1日何時間、何週間着けますか?」って公式LINEで聞いておくと、帰国後の生活を具体的にイメージできるよ。

何枚必要?答えは「もらえる枚数+1〜2枚」

施術時に1枚もらえるケースが多いから、洗い替え用にあと1〜2枚が現実的なライン。ほぼ24時間着る時期って、洗濯がぜんぜん追いつかないの。汗をかく季節なら3枚態勢でもいいくらい!

買い足しの相談は、この文面をそのまま送ってみて。

  • 「圧迫着は費用に込み?」
  • 「買い足す場合の商品名は?」
  • 「日本の代用品の注意点は?」

ひとくちに圧迫着と言っても部位や形がいろいろだから、自己判断で違うタイプを買わないのが鉄則だよ。

選び方は「指定サイズどおり+着脱のしやすさ」

圧迫着は、きつければきついほどいいわけじゃないの。指定より強い圧を自己判断でかけるのは逆効果になり得ると言われているから、サイズはクリニックの案内どおりが大前提。

そのうえで選ぶ余地があるのは生活面。ホックやファスナー付きはトイレのたびに全部脱がなくていいからラクだし、縫い目が肌に当たりにくいタイプは長時間でも快適だよ。

帰国日の飛行機は「着たまま+ゆったり服」

帰国便は圧迫着を着たまま搭乗するのが基本と言われているよ。上に重ねるのは、ワンピースやワイドパンツみたいな締め付けの少ない服がおすすめ。

機内は同じ姿勢が続くから、通路側の席にして立ちやすくしておくと安心。空港で荷物を運ぶことも考えて、キャリーの中身は軽めにしておいてね。

夏の圧迫着、どう乗り切る?

  • 下に綿系インナーを1枚
  • 通気性のいい羽織りで
  • 帰ったらすぐ洗って乾かす

インナーに汗を吸わせるのがポイント。見えても平気なコーデにしておくと気がラクだし、汗をかいた日は帰ってすぐ洗って扇風機の前で乾かそう。

夏いちばんの敵は蒸れとかゆみ。結局のところ、洗い替えを多めに持つのが最強の快適対策だよ(´ω`)

まとめ

圧迫着は「期間は指示どおり・枚数はもらえる分+1〜2枚・買い足しは同タイプを指名・飛行機は着たまま」。この4つを押さえれば大丈夫!

そのほかの持ち物は渡韓美容の持ち物リスト、二の腕スリーブの話は二の腕の記事もどうぞ✨

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※本記事は情報提供を目的としたものであり、医学的助言ではありません。施術の効果・リスク・ダウンタイムには個人差があります。海外での施術は日本国内の医療に関する救済制度等の対象外となる場合があります。施術の判断は必ず医師の診察・説明を受けた上で行ってください。