韓国で脂肪吸引、何泊あれば足りる?部位別の日程の組み方
2泊3日で行けたりするのかな 検診とか糸の処理って
韓国で済ませてから帰るの?
渡韓美容の計画で最初にぶつかるのが、この「何泊問題」だよね。はるるです(^^)/ 実は日程の組み方には基本の型があって、そこから逆算するとスケジュールはけっこうシンプルに決まるの。順番に見ていこう!
基本の型は「前日入り→施術→翌日検診→帰国」
韓国での脂肪吸引は、施術の前日に入国して、施術翌日の検診を受けてから帰国するのがいちばん組みやすい型だよ。数えると最短で2泊3日だね。
前日入りにしておくと、飛行機が遅れても施術に響かないし、対面カウンセリングをじっくり受けてから翌日に施術、という流れも作れるの。
逆にやっちゃいけないのが施術当日のフライト。帰国日は検診で経過を見てもらってからが安心だよ。
部位別・滞在日数の目安
吸引する範囲や量で変わる前提だけど、目安はこう言われているよφ(..)
- ✓ 顔・あご下…2泊3日〜
- ✓ 二の腕…2泊3日〜
- ✓ お腹・ウエスト…3泊4日〜
- ✓ 太もも…3泊4日〜
範囲が広い部位ほど体のだるさや動きにくさが残りやすいから、滞在に余裕を持たせるイメージだね。顔の経過は顔の脂肪吸引の記事、二の腕は二の腕の記事でくわしく書いてるよ。
帰国日を決める前に、この3つを聞いておこう
同じ部位でも、検診のタイミングや糸の処理方法はクリニックの方針で変わるの。だから航空券を取る前に、公式LINEでここまで確認しておくのがおすすめ。そのまま送れる文面にしておくね。
- ✓ 「検診は何日目?」
- ✓ 「糸の処理で再来院は?」
- ✓ 「帰国後もLINEで相談は?」
とくに2つめは日程の分かれ目。再来院が必要なタイプだと滞在を延ばす相談になるから、先に聞いておけば航空券を取り直す事態を防げるよ(`・ω・´)
できれば「+1泊」の予備日がほしい理由
最短日程でも帰国はできるけど、はるる的には1泊分の余裕をたして予備日にするのを推したい!
術後はふらつきが出る人もいるし、痛みのピークと移動日が重なるとけっこうしんどいの。予備日があればホテルでゆっくり回復してから空港に向かえるし、体調がよければゆるやかな観光にあてればいいだけだからね。
痛みのピークがいつ来るかは痛みの記事に書いたから、日程と照らし合わせてみてね。
まとめ
韓国の脂肪吸引は「前日入り→施術→翌日検診→帰国」が基本の型。顔や二の腕なら2泊3日〜、お腹や太ももは3泊4日〜が組みやすい目安だよ。
あとは検診日と糸の処理をLINEで確認して、できれば+1泊の予備日。これで日程はもう迷わないはず✨
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※本記事は情報提供を目的としたものであり、医学的助言ではありません。施術の効果・リスク・ダウンタイムには個人差があります。海外での施術は日本国内の医療に関する救済制度等の対象外となる場合があります。施術の判断は必ず医師の診察・説明を受けた上で行ってください。