二の腕の脂肪吸引、韓国で受けるなら服はどうする?仕事復帰の目安

二の腕の脂肪吸引を考えてる人に、最初に伝えたいことがひとつ。時期を選べるなら長袖の季節のほうが圧倒的に動きやすいよ!

はるるです(^^)/ 二の腕って「服で隠しやすいけど、服選びを間違えるとつらい」っていう、ちょっとクセのある部位なの。傷の位置から仕事復帰まで、渡韓前に知っておきたい実務を書いていくね。

傷は脇や肘の近くにできることが多いよ

二の腕の吸引では、脇のシワの中や肘の内側あたりの目立ちにくい場所に、カニューレ(吸引の管)を入れる数ミリの傷ができるのが一般的と言われているよ。時間とともに薄くなっていくことが多いみたいだけど、残り方には個人差があるからね。

「傷はどの位置に何ヶ所できますか?」は体を見なくても答えてもらえる質問だから、公式LINEで予約前に聞いておくと安心だよ。

術後の服は「前開き」が正義

術後の数日間は腕が上がりにくくて、かぶりタイプの服は着脱がかなり大変。渡韓の荷物はここを基準に選んでみて。

  • 前開きシャツ・カーディガン
  • 袖ゆったりの羽織り
  • よく伸びる素材のインナー

前開きがとにかく正義。羽織りはスリーブ隠しにも活躍するし、伸びる素材のインナーは着脱がぐっとラクになるよ。

持ち物全体は渡韓美容の持ち物リストにまとめてあるから、パッキング前にどうぞ。

デスクワークなら数日〜が復帰の目安と言われてるよ

パソコン作業くらいの仕事なら、術後数日で再開する人が多いと言われているの。ただ腕を上げる・重い物を持つ動きはしばらくつらいから、荷物運びや抱っこの多いお仕事の人は、復帰予定に余裕をもたせてあげてね。

渡韓そのものは2泊3日〜で組みやすい部位だよ。日程の考え方は何泊必要?の記事で解説してるよ。

圧迫スリーブと「夏問題」

術後は腕用の圧迫着(スリーブ)を一定期間着ける案内が一般的。ここで効いてくるのが季節なの。

夏は半袖からスリーブがのぞくし、蒸れやすい。長袖の季節なら誰にも気づかれずに過ごせる。冒頭の「長袖の季節が動きやすい」はこういう理由だよ(´ω`) 枚数や洗い替えの話は圧迫着ガイドに分けてまとめたから読んでみてね。

見積り相談でそのまま使える文面

  • 「肩の付け根まで含む?」
  • 「圧迫スリーブは込み?」
  • 「腕はいつ動かせる?」

二の腕は「付け根まで」「肩の後ろのはみ肉まで」みたいに範囲の区切り方がクリニックごとに違うの。範囲を言葉にして見積りをもらうと、比較がぐっとしやすくなるよ(`・ω・´)

まとめ

二の腕の脂肪吸引は、傷が目立ちにくくて日程も組みやすいぶん、服と季節の準備で快適さが大きく変わる部位。前開きの服・スリーブ前提のコーデ・範囲を明確にした見積り、この3点セットで計画してみてね✨

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※本記事は情報提供を目的としたものであり、医学的助言ではありません。施術の効果・リスク・ダウンタイムには個人差があります。海外での施術は日本国内の医療に関する救済制度等の対象外となる場合があります。施術の判断は必ず医師の診察・説明を受けた上で行ってください。