渡韓美容の持ち物リスト、施術目的の韓国旅行で用意したいもの

出発前夜、開いたスーツケースの前で腕組み…。はるるです、今日は荷造りの話だよ(・ω・)ノ 施術がある旅って、いつもの韓国旅行と詰めるものがちょっと違うんだよね。

コスメより先に前開きの服?マスクは多めに何枚?…って考え出すと、手が止まっちゃうの。

そんな荷造りの迷いがほどけるように、持ち物を「基本」「施術前後」「アプリ」の3つに分けて並べたよ。スーツケースを閉める前にのぞいてみてね。

まずは基本の持ち物

パスポート、航空券(eチケット)、現金とクレジットカード、海外で使えるSIMやWi-Fi、常備薬あたりは韓国旅行の定番だね。

施術を受ける人は、クリニックとのやりとり画面(予約確認のメッセージなど)をすぐ出せるようにしておくとスムーズだよ。

海外旅行保険の加入内容も、出発前にチェックしておいてね。

施術前後で役立つ持ち物

施術の種類にもよるけど、こんなアイテムがあると安心と言われているよ。

  • 前開き・ゆったりした服
  • 圧迫着やサポーター
  • マスク・帽子・サングラス
  • 保冷剤を入れるポーチ
  • 保湿アイテムとリップ
  • 着圧ソックス

かぶるタイプの服は着替えが大変だから前開きが正解。マスク類はダウンタイム中の外出用だよ。着圧ソックスはむくみ対策で、飛行機でも活躍してくれるの。圧迫着はクリニックから指定があれば忘れずにね。

迷ったら、事前にクリニックへ「持ってきた方がいいものはありますか?」と聞いておくのが確実だよ(`・ω・´)

施術別にプラスしたい持ち物

受ける施術によって「これがあると助かる」がちょっと違うの。代表的なパターンを挙げておくねφ(..)

  • 脂肪吸引…圧迫着の洗い替え
  • 目元…伊達メガネと帽子
  • 肌系…日焼け止めと保湿
  • 共通…ゼリー飲料とストロー

脂肪吸引ならゆったりワンピースも便利(圧迫着の記事もどうぞ)。目元まわりは前髪クリップがあると楽だし、肌系はつばの広い帽子が心強いよ。ゼリー飲料とストロー付きボトルはこもる日の味方

あると便利なアプリ

翻訳アプリ(Papagoなど)、地図アプリ(NAVERマップ・カカオマップ)、配車アプリ、カカオトークあたりは入れておくと心強いの φ(..)

施術後は歩き回るのがしんどいこともあるから、配車アプリは特に頼りになるんだよね。

現地調達できるものは「持っていかない」のもアリ

実は韓国のコンビニやオリーブヤング(コスメ・日用品のドラッグストア)で買えるものも多いの。お粥・ゼリー飲料・シートマスク・生理用品あたりは現地調達でOKと割り切ると、スーツケースがだいぶ軽くなるよ。

逆に、圧迫着や常備薬みたいな「自分専用のもの」は日本から持っていくのが確実。この仕分けが荷造り上手への近道だよ。

出発前の最終チェックリスト

  • 予約確認をスクショ保存
  • 持ち物をクリニックに確認
  • 海外旅行保険の内容確認
  • 帰国便に余裕があるか

日程の組み方に不安がある人は、何泊必要?の記事もあわせて確認してみてね。

まとめ

渡韓美容の荷造りは「ダウンタイム中の自分がラクできるか」を基準に考えるのがコツだよ。前開きの服と圧迫着まわりを最優先に、現地調達も上手に使ってね。

スーツケースの中身が整えば、あとは韓国を楽しむだけ!気をつけていってらっしゃい(^^)/

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