脂肪吸引の麻酔は全身?部分?種類と確認しておきたいこと

「施術中って意識あるの?」「寝てる間に終わるの?」——痛みの次に多い不安が、たぶん麻酔のこと。よく分からないものって、それだけでこわいんだよね。

はるるです(`・ω・´) 麻酔は種類と使い分けを知るだけで不安がかなり減るから、今日はそこを整理していくよ。

麻酔は主に3タイプ。範囲と方針で使い分けられるよ

  • 局所麻酔…意識はある
  • 静脈麻酔…うとうと眠る
  • 全身麻酔…完全に眠る

局所は施術部位だけに効かせるもので、小さい範囲向きと言われるよ。静脈麻酔は点滴で「気づいたら終わってた」タイプ。全身麻酔は広範囲・長時間の施術で使われることが多いと言われているの。

どれになるかは、部位の広さ・施術時間・クリニックの方針で決まるの。たとえばあご下だけなら局所+静脈、太もも全周なら全身…みたいなイメージで語られることが多いけど、最終判断は診察でされるものだよ。

ちなみに脂肪吸引では、麻酔液を含んだ薬液を吸引部位に注入する方法(チューメセント法)が広く使われていて、これ自体にも麻酔の役割があると言われているよ。機械の話は機械の種類の記事でどうぞ。

「どの麻酔か」より大事な、管理体制の話

麻酔で本当に確認すべきは、種類そのものより「麻酔中を誰がどう見守るか」という管理体制だと言われているの。聞きにくく感じるかもだけど、これは患者として当然の確認事項。遠慮しないでね。

  • 「麻酔の担当医はどなた?」
  • 「モニタリング体制は?」
  • 「回復室で休めますか?」

きちんとした体制のクリニックほど、この質問にスラスラ答えてくれるはず。回答の丁寧さ自体が、クリニック選びのヒントになるよ。

自分の側の準備は「正直に申告」がすべて

麻酔の安全って、クリニック側の体制と自分の正直な申告の両輪で成り立つものなの。具体的にはこの3つを絶対に隠さず・省略せず伝えてね。

  • 持病・過去の病気
  • 飲んでいる薬・サプリ
  • 麻酔で気分が悪くなった経験

貧血・喘息・アレルギー体質も伝えてね。薬はピルや漢方も含めて全部申告するのが安全につながるよ。

「これくらい言わなくていいか」が一番危ないの。問診票に書ききれなかったことは、口頭でもLINEでも追加で伝えて大丈夫だよ。

絶飲食のルールとセットで覚えてね

麻酔の種類によって、施術前の絶飲食(何時間前から飲食禁止か)の指示が変わると言われているよ。当日にうっかり朝ごはんを食べて施術延期…なんて悲劇を避けるためにも、指示された時間は厳守。食事まわりの話は前後の食事の記事にまとめてあるよ。

まとめ

麻酔は「局所・静脈・全身の3タイプ」「決めるのは範囲と方針」「確認すべきは管理体制」「自分は正直申告」。この4点を押さえれば、麻酔の不安はぐっと具体的な確認事項に変わるはず✨

施術後の痛み対策は痛みの記事へどうぞ(^^)/

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※本記事は情報提供を目的としたものであり、医学的助言ではありません。施術の効果・リスク・ダウンタイムには個人差があります。海外での施術は日本国内の医療に関する救済制度等の対象外となる場合があります。施術の判断は必ず医師の診察・説明を受けた上で行ってください。