ベイザーって何?脂肪吸引の機械の種類と違い
脂肪吸引を調べ始めると、絶対どこかで出てくる「ベイザー」の文字。「なんかすごそうだけど、普通の脂肪吸引と何が違うの?」って、みんな一度は思うやつだよね。
はるるです(^^)/ 機械の名前って調べるほど混乱するから、今日はタイプ別にざっくり整理しちゃうね。これだけ分かればカウンセリングの説明がすっと入ってくるよ。
ベイザーは「超音波で柔らかくしてから吸う」方式
まず本題のベイザー(VASER)。これは超音波の振動で脂肪を柔らかくほぐしてから吸引する方式の機械の名前だよ。まわりの組織へのダメージを抑えながら吸えるとうたわれることが多いの。
「ベイザー=別の施術」というより、脂肪吸引という施術の中の、機械のバリエーションのひとつって理解でOKだよ。
主なタイプはこの4つ
- ✓ スタンダード方式
- ✓ 超音波系(ベイザーなど)
- ✓ ウォータージェット系
- ✓ シリンジ系
スタンダードは麻酔液を入れてカニューレで吸う基本形で、チューメセント法と呼ばれるよ。超音波系はほぐしてから吸うタイプ、ウォータージェット系は水流で脂肪を分離しながら吸うタイプ。シリンジ系は機械の陰圧じゃなく注射器で吸う方式で、小さい範囲向きと言われているの。
シリンジ系の例が、365mcのラムス(LAMS)みたいな「脂肪を溶かして注射器で吸い出す」タイプ。あご下などの小さい範囲でよく登場するよ。注射との比較で迷ってる人は溶解注射との違いの記事もどうぞ。
「どの機械がいちばんいいの?」への答え
正直に言うと、機械の優劣より「その機械を使い慣れた医師かどうか」のほうが大事とよく言われるの。同じベイザーでも仕上がりは医師のデザインと技術で変わるし、スタンダード方式で丁寧に仕上げる名手もいる世界なんだよね。
だから機械名は「選ぶ基準」というより「説明を理解するための語彙」として持っておくのがおすすめ。カウンセリングで機械の話が出たら、「その機械を選ぶ理由」を聞いてみると、クリニックの考え方が見えてくるよ(`・ω・´)
LINEでそのまま使える質問
- ✓ 「どの方式を使っていますか?」
- ✓ 「私の部位はどの方式?」
- ✓ 「方式で費用は変わる?」
まとめ
機械は「基本形・超音波系・水流系・シリンジ系」の4タイプでざっくり把握すればOK。名前に振り回されず、「なぜその方式なのか」を聞ける人になれば、カウンセリングの主導権はこっちのものだよ✨
費用の見方は費用の記事もあわせてどうぞ。
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※本記事は情報提供を目的としたものであり、医学的助言ではありません。施術の効果・リスク・ダウンタイムには個人差があります。海外での施術は日本国内の医療に関する救済制度等の対象外となる場合があります。施術の判断は必ず医師の診察・説明を受けた上で行ってください。