お腹の脂肪吸引を韓国で、上腹部と下腹部で何が違う?
いきなりだけど、「お腹の脂肪吸引」ってひとつの施術じゃないの。上腹部・下腹部・ウエスト(脇腹)の3ゾーンに分かれていて、どこをやるかを選ぶ施術なんだよね。
はるるです〜!ここを知らずにカウンセリングに行くと「え、全部やると思ってた」「下腹だけでよかったのに」ってすれ違いが起きがち。今日は範囲の考え方を最初に整理しておこう(^^)/
3ゾーンの分け方はこう
- ✓ 上腹部…座ったときの段差
- ✓ 下腹部…ぽっこりお腹
- ✓ ウエスト…くびれの横
上腹部はみぞおち〜おへその上、下腹部はおへその下だよ。ウエスト(脇腹)は後ろ姿にも関わるゾーンなの。
「ぽっこりだけ気になる」なら下腹部だけの相談もできるし、くびれのラインを重視するならウエストを含めるかが話の分かれ目になるの。全部やるか部分でいくかは、脂肪のつき方を診てもらいながら決める流れだよ。
下腹部だけの部分吸引もできる?
下腹部単独のメニューを用意しているクリニックは多いと言われているよ。範囲が小さいぶん、見積りも回復の負担も全周より軽くなる傾向。
ただ、下腹部だけ吸うと周りとの境目のなじみ方が仕上がりの印象を左右するとも言われていて、あえて「ウエストまで含めた方がラインがきれいにつながる」って提案を受けることもあるみたい。提案されたら、理由と見積りの差を聞き比べて決めればOKだよ。
経過の目安と圧迫着
よく言われる流れはこんな感じ。
- ✓ 〜数日…筋肉痛のような痛み
- ✓ 1〜2週間…むくみと内出血
- ✓ 3〜4週間…つっぱり感
- ✓ 1〜3ヶ月…ラインが定まる
最初は前かがみの姿勢がラクなことも。1〜2週間は腹巻きタイプの圧迫着で過ごして、3〜4週目に拘縮が出やすい時期がくると言われているよ。
お腹の圧迫着はコルセットや腹巻きに近い形で、食後は締め付けがつらく感じやすいの。滞在中のごはんは消化にやさしいものを選ぶと過ごしやすいよ。圧迫着の枚数や飛行機対策は圧迫着ガイドでどうぞ。
日程は3泊4日〜が組みやすい
お腹は範囲が広くなりやすいから、3泊4日以上+予備日の気持ちで組むのが安心。基本の型(前日入り→施術→翌日検診→帰国)は何泊必要?の記事で解説してるよ。
見積り相談でそのまま使える文面
- ✓ 「セットと単独の見積りを」
- ✓ 「圧迫着は何週間?」
- ✓ 「翌日の検診で何を見る?」
セットと部分の両方の見積りをもらっておくと、「あといくら足すとどこまでできるのか」が見えて判断しやすくなるよφ(..)
まとめ
お腹の脂肪吸引は「3ゾーンのどこをやるか」を決める施術。ぽっこりだけなら下腹部、くびれ重視ならウエスト込み…って自分の優先順位を言葉にしてから相談すると、提案も見積りもぐっと具体的になるよ(`・ω・´)
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※本記事は情報提供を目的としたものであり、医学的助言ではありません。施術の効果・リスク・ダウンタイムには個人差があります。海外での施術は日本国内の医療に関する救済制度等の対象外となる場合があります。施術の判断は必ず医師の診察・説明を受けた上で行ってください。