脂肪吸引の傷跡はどこにできる?位置と目立ちにくさの話

「ラインが変わっても、傷が残ったら意味なくない?」——脂肪吸引の話をしてると、この質問、ほんっとうによく届くの。

はるるです(^^)/ 不安の正体って「どこに・どんな傷ができるか知らないこと」だったりするから、今日は傷の位置と経過だけにしぼって解説するね。

傷は数ミリ。シワや下着で隠れる位置が基本だよ

脂肪吸引の傷は、カニューレ(細い管)を入れるための数ミリ程度の小さな切開で、体のシワ・関節の折り目・下着で隠れるラインみたいな、目立ちにくい場所を選んで作るのが基本と言われているよ。

「大きく切る」イメージで不安になってる人は、まずここで安心してほしいな。そのうえで、部位ごとの「よくある位置」を見ていこう。

部位別・傷ができやすい位置

  • 顔…耳の裏やあご下
  • 二の腕…脇のシワ、肘の内側
  • お腹…おへその縁
  • 太もも…そけい部

お腹は下着で隠れるライン、太ももはお尻の下のシワなども選ばれるみたい。目立ちにくい場所を選んで入れるのが基本と言われているよ。

あくまで一般的に言われる位置で、実際はデザインや範囲によって変わるの。だから予約前に「傷は何ヶ所、どの位置にできますか?」って公式LINEで聞いておくのがいちばん確実だよ。この質問、体を見なくても答えられるから返事もらいやすいの。

経過の目安は「赤み→だんだん白っぽく」

傷あとは、最初は赤みや色素沈着っぽい色が出て、数ヶ月〜かけて白っぽく落ち着いていくことが多いと言われているよ(残り方には個人差があるからね)。

この「落ち着くまでの期間」にやることが2つあるの。

  • 紫外線対策…テープや日焼け止め
  • 摩擦対策…下着や縫い目に注意

日焼けは色素沈着の悪化要因と言われるからガードは念入りに。下着のゴムや服の縫い目が傷に当たり続けないよう、服選びもちょっと工夫してね。

かさぶたを無理にはがすのはNG。かゆくても触らず、気になる変化があったら自己判断せずクリニックに連絡してね。

傷跡ケアの案内があるかも聞いておこう

クリニックによっては、傷あと用のテープや軟膏の案内、経過チェックの仕組みがあるところも。「傷跡ケアの案内はありますか?」「帰国後に傷の経過をLINEで見てもらえますか?」まで確認しておくと、帰国後もひとりで悩まなくてすむよ。

まとめ

脂肪吸引の傷は「数ミリ・隠れる位置・時間とともに落ち着く傾向」。そして自分でできることは紫外線と摩擦のガード。ここまで知っておけば、傷の不安はかなり整理できたはず✨

部位ごとのくわしい話は二の腕太ももの各記事でどうぞ。

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※本記事は情報提供を目的としたものであり、医学的助言ではありません。施術の効果・リスク・ダウンタイムには個人差があります。海外での施術は日本国内の医療に関する救済制度等の対象外となる場合があります。施術の判断は必ず医師の診察・説明を受けた上で行ってください。