脂肪吸引後のマッサージはいつから?自己判断NGの理由

「脂肪吸引のあとはマッサージ!早く始めるほどいいらしい!」……この思い込み、いったんストップ。始める時期を間違えると逆効果になり得ると言われているの。

はるるです(`・ω・´) SNSで「術後マッサージ大事」って情報だけが独り歩きしてるから、今日は「いつから・どうやって・誰に確認するか」を整理するね。

開始時期は「クリニックの指示」がすべて

マッサージの開始時期って、実はクリニックや部位によって案内がけっこう違うの。数週間後からと言われることもあれば、「うちではマッサージは不要」という方針のところもあると言われているよ。

共通しているのは、術後すぐの炎症が強い時期には揉まないということ。傷や内出血が落ち着く前に強く触るのはリスクがあるとされているから、「早いほどいい」はやめて、施術先の指示日を待ってね。

そもそも何のためのマッサージ?

術後しばらくすると、皮膚が硬くつっぱる「拘縮」という時期が来ると言われているよ(3〜4週間ごろからが目安とされることが多いの)。マッサージは主にこの拘縮の時期のケアとして案内されることが多いみたい。

つまりマッサージは「腫れを早く引かせる魔法」じゃなくて、硬さがほぐれていく時期のサポートという位置づけで考えるのが正解だよ。拘縮がどの時期に来るかは太ももの記事の経過表も参考にしてね。

韓国で受けた人は「帰国前の確認」が命

渡韓組の悩みは、マッサージが始まる時期にはもう日本に帰ってるってこと。だから帰国前(もしくは予約前)に、この3つを確認しておこう。

  • 「いつから何回やる?」
  • 「説明資料や動画はある?」
  • 「やり方をLINEで確認は?」

説明を受けそびれて帰国すると、自己流でやるしかなくなっちゃう。「教わってから帰る」を渡韓プランに組み込むのが大事だよφ(..)

やるときの一般的な心がまえ

  • 強さは痛気持ちいいまで
  • クリームで摩擦を減らす
  • 内出血が濃い場所は避ける
  • 迷ったら写真つきで相談

激痛をがまんして揉むのはNGと言われているよ。オイルやクリームで滑りをよくして、様子を見ながらいこうね。

細かい手順は必ず施術先の案内を優先してね。ここに書いたのは、あくまで「よく言われる共通の心がまえ」だよ。

まとめ

術後マッサージは「拘縮期のサポート・開始時期は指示待ち・帰国前にやり方を教わる」の3点セット。とくに渡韓組は、帰国前の確認リストを忘れずに!

帰国までの過ごし方全体はダウンタイム記事でどうぞ(^^)/

関連記事

※本記事は情報提供を目的としたものであり、医学的助言ではありません。施術の効果・リスク・ダウンタイムには個人差があります。海外での施術は日本国内の医療に関する救済制度等の対象外となる場合があります。施術の判断は必ず医師の診察・説明を受けた上で行ってください。