お尻・腰回りの脂肪吸引を韓国で、丸みを残す相談のしかた

お尻の下のたるみが
スキニーだと目立つ気がする…
腰の上の段差のせいで
ハイウエストが決まらない!

この2つの悩み、どっちも「ヒップ・腰回り」ゾーンの相談なの。はるるです(^^)/ この部位はほかと違って「たくさん取る」が正解じゃない、ちょっと特殊なデザイン部位。相談のしかたから見ていくよ〜。

ゴールは「丸みを残して、境目を整える」

お尻そのものの脂肪をがっつり取っちゃうと、丸みがなくなって平らな印象になったり、たるみにつながったりすると言われているの。だからこの部位は、お尻のふくらみは残しつつ、周りの境目をすっきりさせるという発想で提案されることが多いよ。

カウンセリングでも「お尻を小さくしたい」より「境目の段差を整えたい」って伝えるほうが、この部位の設計思想に合った話ができるよ。

相談ゾーンは3つ

  • 腰回り…ハイウエスト問題
  • お尻の下…太ももとの境目
  • お尻の横…外側へのつながり

腰回りはウエスト後ろ〜腰の上の段差ゾーン。お尻の下は太ももとの境目のたるみ、お尻の横は太もも外側へのつながりのもたつきだよ。

腰回りは背中の記事の腰上ゾーンと、お尻の下・横は太ももの記事と隣り合わせ。どこからどこまでを整えたいかを鏡の前で確認してから相談すると話が早いよφ(..)

経過のポイントは「座る生活」との付き合い方

ヒップまわりは、デスクワークでも移動でも座るたびに圧がかかる部位。術後しばらくは長時間の座りっぱなしがつらく感じやすいと言われているよ。

  • 帰国便は通路側にする
  • 柔らかめのクッションを持参
  • 座り仕事は休憩多めに

ときどき立てる席にしておくと、帰国便がぐっとラクになるよ。座り仕事の人は復帰直後の予定をゆるめに組んでおこうね。

そのほかの経過(筋肉痛のような痛み→むくみ→拘縮→数ヶ月で定まる)は他の部位と同じイメージ。日程は何泊必要?の記事を目安に、余裕をもって組んでね。

LINEでそのまま使える質問

  • 「範囲ごとの見積りを」
  • 「丸みを残す方針ですか?」
  • 「座り仕事はいつから?」

まとめ

ヒップ・腰回りは「取る量」より「残すデザイン」の部位。3つのゾーンのどこが気になるかを言葉にして、丸みの方針まで確認して相談すれば、後ろ姿の完成度がぐっと上がるよ(`・ω・´)

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※本記事は情報提供を目的としたものであり、医学的助言ではありません。施術の効果・リスク・ダウンタイムには個人差があります。海外での施術は日本国内の医療に関する救済制度等の対象外となる場合があります。施術の判断は必ず医師の診察・説明を受けた上で行ってください。