よもぎ蒸しって何がいいの?韓国エステの定番メニューを解説

韓国ドラマで、登場人物がマントみたいなのをすっぽりかぶって、椅子に座ったままおしゃべりしてるシーン、見たことない?あれがまさに「よもぎ蒸し」、韓国で昔から親しまれてきた温活メニューなんだよ。

はるるもドラマで見かけるたびに「あのマントの中、どうなってるの…?」って気になってたの(・o・) 今日はそんなよもぎ蒸しの中身と体験の流れ、料金の考え方、渡韓美容の旅程に組み込むときの注意まで、一緒にのぞいてみよう〜。

よもぎ蒸しはどんなメニュー?韓国の伝統温活

よもぎ蒸しは、よもぎなどのハーブを煮出した蒸気を、穴の開いた専用の椅子に座って下半身から浴びる、韓国の伝統的な温活メニューだよ。「座浴」と呼ばれることもあるの。

韓国ではエステサロンやチムジルバン(韓国式サウナ)で受けられることが多くて、現地の女性にとっては昔から身近な存在と言われているよ。マントの中はハーブの蒸気でぽかぽかのミストサウナ状態、というわけ。

どんな目的で受ける人が多いの?

「体がじんわり温まる感じが好き」「旅行の合間のリラックスタイムにしたい」という理由で受ける人が多い印象だよ。よもぎのふんわりした香りに癒されるという声もよく見かけるの(・∀・)

ただ、温まり方や心地よさの感じ方には個人差があるから、あくまで気軽なリフレッシュメニューのひとつとして楽しむのがおすすめ。効果を期待して通い詰めるものというより、「ご褒美のあったか時間」の位置づけがちょうどいいの。

体験の流れ、着替えから休憩まで

お店によって多少違いはあるけど、だいたいこの順番で進むよφ(..)

  • マントやガウンに着替える
  • 穴の開いた椅子に座る
  • 30〜40分ほど蒸気を浴びる
  • 水分補給しながらひと休み

下着を外すスタイルのお店が多いと言われるよ。座っている時間は30〜40分程度で案内されることが多いの。終わったら汗を拭いて、お茶などでゆっくり休んでね。

スマホをいじりながらでもOKなお店が多いみたいだけど、汗でスマホが蒸れるので防水対策はお忘れなく(笑)

時間と料金の考え方

所要時間は着替えと休憩を入れて1時間前後をみておくと余裕があると言われているよ。料金はお店やコース(単品か、マッサージなどとのセットか)で幅があるから、予約前に公式情報で確認してね。

エステのコースメニューの中に組み込まれていることも多いから、「よもぎ蒸し単品」か「セットの一部」かで比べると選びやすいの。

受けるときの注意点

じんわり汗をかくメニューだから、前後の水分補給はしっかりしておいてね。そのうえで、こんな人は事前に相談・確認を。

  • 体調が悪い日は無理をしない
  • 妊娠中・通院中は先に相談
  • のぼせやすい人は短めに
  • 敏感肌は様子を見ながら

寝不足の日も無理は禁物だよ。妊娠中の方や通院中の方は、サロンやかかりつけに事前相談してね。肌が敏感な人は蒸気で赤みが出ることもあると言われるから、様子を見ながらいこう。

クリニック施術と組み合わせるときは順番に注意

ここは渡韓美容ならではの注意ポイント。よもぎ蒸しは体を温めて血行が良くなるメニューだから、施術後の「温める行為NG」期間とぶつかる可能性があるの。

脂肪吸引や注入系のあとはサウナ・長風呂を控えるよう案内されることが多いと言われているから、同じ旅程に入れるならよもぎ蒸しは施術の前の日程に。順番に迷ったら、施術を受けるクリニックに「この日によもぎ蒸しに行っても大丈夫ですか?」と確認するのがいちばん確実だよ。

どこで受けられる?予約は必要?

エステサロンのメニューとして受けるパターンと、チムジルバンの追加メニューで受けるパターンがあるよ。観光客向けのサロンなら、InstagramやカカオトークのDMで予約できるところが多いと言われているの。

人気店や日本語対応のお店は埋まりやすいから、旅程が決まったら早めに問い合わせがおすすめ。エリアごとのお店選びは韓国エステの選び方の記事でまとめてるから、セットで読んでみてね。

まとめ

よもぎ蒸しは、韓国エステで気軽に試しやすい温活メニューのひとつ。所要1時間前後で観光の合間に組み込みやすくて、ソウル旅のほっとひと息タイムにぴったりだよ。クリニック施術と同じ旅程に入れるなら「温めていい時期か」だけ確認してね。

むずかしいことは考えず、体をあっためる時間そのものがご褒美だよ〜。次のソウル旅では、湯気の中でぼーっとする時間も予定に入れてあげてね(´ω`)

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※仕上がりや効果の感じ方には個人差があります。最新のメニュー・料金は各サロンの公式情報をご確認ください。