韓国の糸リフト、何本入れる?ダウンタイムと相談のしかた
フェイスラインのもたつきが気になって調べ始めると、必ずたどり着くのが糸リフト。「切らずに引き上げ」って響きは魅力的だけど、「何本入れるの?いくらなの?痛いの?」が分からなくて止まってる人、多いんじゃないかな。
はるるです(^^)/ 今日はその3つの疑問を順番にほどいていくよ。
糸リフトは「溶ける糸で引き上げを目指す」施術
糸リフトは、トゲ(コグ)のついた医療用の溶ける糸を皮下に入れて、フェイスラインの引き上げを物理的に目指す施術と言われているよ。糸は時間をかけて体内で溶けていくの。
照射で熱を入れるハイフとはアプローチが違って、「今あるもたつきをその場で持ち上げたい」方向の施術として語られることが多いよ。ハイフとの比較はハイフの記事で書いてるから、迷ってる人はセットで読んでみてね。
「何本入れる?」が見積りの分かれ目
糸リフトの見積りは糸の種類×本数で決まるのが基本と言われているよ。本数が増えるほど金額も上がるから、カウンセリングでは本数の根拠を聞くのが大事なの。
- ✓ 「糸の種類と本数別の料金は?」
- ✓ 「私は何本くらいが目安?」
- ✓ 「本数を減らすとどう違う?」
「多いほどいい」わけじゃないのがポイント。顔の状態に合った本数はまさに診察事項だから、複数院で提案本数と理由を聞き比べると、納得感がぜんぜん違うよ。
ダウンタイムは「ひきつれ感」と「口の開けにくさ」
糸リフトならではの経過として、頬のひきつれ感や、口を大きく開けにくい感じが数日〜続くと言われているよ(個人差があるからね)。腫れや内出血が出ることもあるけど、マスクで隠しやすいゾーンなのは心強いところ。
- ✓ 大口を開ける食事は控える
- ✓ うつぶせ寝と強いマッサージ
- ✓ 歯科治療の時期を相談
ハンバーガーみたいに大きく口を開ける食べ物は、しばらく避ける人が多いよ。顔を強くこするマッサージも控える案内が一般的。歯科治療の予定がある人は、時期を先に相談しておくと安心だね。
渡韓で受けるなら、施術直後の食事は食事ガイドで紹介したチュク(お粥)が糸リフトでも活躍するよφ(..)
「たるみ」じゃなくて「脂肪」が主役の場合もある
フェイスラインのもたつきの原因がたるみじゃなくて脂肪のふくらみのこともあって、その場合は糸より脂肪へのアプローチが話に上がることもあるの。どっちが主役かは診察で見てもらう部分だから、「私のもたつきの原因はどちらが大きいですか?」って聞いてみて。脂肪側の話は顔の脂肪吸引の記事で解説してるよ。
まとめ
糸リフトは「種類×本数で見積りが決まる・ひきつれ感のダウンタイムがある・たるみか脂肪かの見極めが先」の3点を押さえれば、相談の準備は完了。本数の根拠を聞ける人になってから行こうね(`・ω・´)
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※本記事は情報提供を目的としたものであり、医学的助言ではありません。施術の効果・リスク・ダウンタイムには個人差があります。海外での施術は日本国内の医療に関する救済制度等の対象外となる場合があります。施術の判断は必ず医師の診察・説明を受けた上で行ってください。