スキンブースターの種類、リジュラン・水光・ジュベルックの違い

リジュラン、水光、ジュベルック…
名前が多すぎて迷子です
全部「肌にいい注射」に
見えるんだけど何が違うの!?

わかる。この迷子、韓国美容あるあるナンバーワンかもしれない(笑) はるるです(^^)/ 今日は「スキンブースター」の世界の全体地図を1枚にするよ。ここを読めば、メニュー表が読めるようになるはず!

スキンブースターは「肌質への注入系」の総称

スキンブースターは、シワやたるみの形を変えるんじゃなくて、肌そのものの質(うるおい・キメ・ハリ)にアプローチする注入系施術の総称と言われているよ。韓国の美容皮膚科メニューの定番ジャンルだね。

つまり「スキンブースター」という1つの施術があるんじゃなくて、その傘の下にいろんな製剤が並んでるイメージ。だから製剤ごとの方向性を知るのが近道なの。

主要3種の方向性マップ

  • 水光注射…うるおい・ツヤ
  • リジュラン…土台を育てる
  • ジュベルック…ハリ・キメ

水光注射はヒアルロン酸ベース、リジュランはサケ由来成分で「肌の土台を育てる」方向と言われるよ。ジュベルックはポリ乳酸系で、ハリ・キメの立て直し方向で語られることが多いの。

くわしい各論は水光注射の記事リジュランの記事で書いてるから、気になった子から読んでみてね。ほかにもエクソソーム系など新顔が次々出てくるジャンルだから、「知らない名前=あやしい」ではなく「方向性を聞けばいい」って構えでOKだよφ(..)

選び方の軸は「悩み・回数・ダウンタイム」の3つ

  • 悩み…乾燥?ハリ?跡?
  • 回数…通える頻度は?
  • ダウンタイム…数日出るか

どれも複数回前提で語られることが多いから、通える頻度から逆算するのが現実的。注射系はぷつぷつ・赤みが数日出やすいと言われているよ。

迷ったら、製剤名を指定するより「私の悩みは〇〇です。どの製剤が合いますか?」と悩みから聞くのが正解。組み合わせ提案(機器+注入など)が出てくることもあるから、提案の理由まで聞いてみてね。

韓国で受けるときの注意メモ

本場だけあってメニューが豊富で、イベント価格も多いジャンル。だからこそ「何を・何cc・何回」の中身で比較してね。あと注射系の共通ルールとして、渡韓の旅程では写真撮影を先に済ませてから受けるのがおすすめだよ。

  • 「何を目的に使う製剤?」
  • 「量と回数の前提は?」
  • 「ダウンタイムは?」

まとめ

スキンブースターは総称、中身は「うるおいの水光・土台のリジュラン・ハリのジュベルック」+新顔たち。名前じゃなく悩みから逆算して、量と回数で比較する。この地図があれば、韓国のメニュー表はもうこわくないよ✨

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※本記事は情報提供を目的としたものであり、医学的助言ではありません。施術の効果・リスク・ダウンタイムには個人差があります。海外での施術は日本国内の医療に関する救済制度等の対象外となる場合があります。施術の判断は必ず医師の診察・説明を受けた上で行ってください。