ポテンツァって何をする施術?韓国で受ける前の基礎知識
ニキビ跡や毛穴のことを調べてると、急に現れる「ポテンツァ」の文字。名前だけじゃ何をする機器なのかさっぱり分からないの、あれ、はるるも最初そうだった(笑)
はるるです(^^)/ 正体をひとことで言うと、「極細の針+高周波(RF)」を組み合わせた肌治療の機器。今日は仕組みから確認ポイントまで基礎を整理するよ。
仕組みは「針で届けて、高周波で熱を入れる」
ポテンツァは、極細の針を肌に入れて、針の先から高周波の熱を狙った深さに届ける機器と言われているよ。針だけのダーマペン系と違って「熱」の要素が加わるのが特徴として語られることが多いの。
肌の内側にアプローチする発想だから、ニキビ跡・毛穴・肌質の相談でよく名前が出てくるんだね。
「チップ交換式」だから相談内容で中身が変わる
ポテンツァの面白いところは、先端のチップや薬剤を組み合わせて、目的別に使い分けると言われている点。同じ「ポテンツァ受けた」でも、設定次第で中身は別物になり得るの。
- ✓ ニキビ跡・毛穴向けの設定
- ✓ 赤ら顔・肌質向けの設定
- ✓ 薬剤導入と組み合わせる設定
チップ交換式だから、相談内容で中身が変わるのがポテンツァの特徴。スキンブースター系の薬剤導入と組み合わせる設定もあるよ。
だから予約時は「ポテンツァお願いします」じゃなくて、「私の悩みは〇〇です。どの設定になりますか?」って聞くのが正解だよφ(..)
ダウンタイムは「赤み数日」が目安と言われるよ
針を使う施術だから、直後は赤み・ヒリつき、翌日以降は細かいかさぶたっぽさが出ることがあると言われているよ(設定と個人差で幅があるの)。メイクの再開時期はクリニックの案内に従ってね。
渡韓の旅程では、リジュランや水光と同じく「写真を撮り終えてから受ける」が鉄則。旅の前半はきれいな肌で楽しんで、後半に仕込む配分がおすすめだよ。
回数と間隔も「1回で終わらない」前提で
肌治療系の共通ルールで、ポテンツァも数回を間隔を空けて重ねる前提で語られることが多いの。渡韓で1回だけ受けるなら「1回の場合の考え方」を先に聞いておくと、期待値がズレないよ。
LINEでそのまま使える質問
- ✓ 「私はどの設定になる?」
- ✓ 「麻酔クリームは込み?」
- ✓ 「赤みはいつ落ち着く?」
- ✓ 「1回だけ受ける場合は?」
まとめ
ポテンツァは「針+高周波・チップ交換式・赤み数日・複数回前提」。名前じゃなくて自分の肌悩みから逆算して設定を相談するのが、賢い受け方だよ✨ 注入系の肌治療はリジュランや水光注射の記事もあわせてどうぞ。
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※本記事は情報提供を目的としたものであり、医学的助言ではありません。施術の効果・リスク・ダウンタイムには個人差があります。海外での施術は日本国内の医療に関する救済制度等の対象外となる場合があります。施術の判断は必ず医師の診察・説明を受けた上で行ってください。