韓国でシミ取り、ピコトーニングの回数と経過の考え方
コンシーラーを重ねる回数が、いつの間にか増えてる。明るい場所の鏡でふと気づく頬のシミ——「そろそろ隠すより取りたい」って思ったら、それが調べどきだよ。
はるるです(^^)/ 韓国のシミ取りで必ず名前が出てくるのがピコトーニング。ただこれ、「1回でパッと取れる」施術じゃないの。仕組みから整理していくね。
ピコトーニングは「回数を重ねて薄くしていく」方式
ピコトーニングは、ピコレーザーという機器で低めの出力を顔全体に当てて、メラニンに少しずつアプローチしていく方式と言われているよ。だから基本は複数回前提。数週間おきに回数を重ねるスタイルで案内されることが多いの。
一方で、濃いシミを狙って高出力を1点に当てる「スポット照射」という方式もあって、こっちはかさぶたになって剥がれるまでのダウンタイムがあると言われているよ。同じ「シミ取り」でも別モノなんだね。
トーニングとスポット、どう使い分けるの?
- ✓ 顔全体のくすみ→トーニング
- ✓ 濃いシミ→スポット照射
- ✓ 混在→組み合わせ提案も
薄いシミが顔全体に散っているならトーニング系の相談が多いと言われるよ。ポツンと濃いシミはスポット照射の相談ゾーン。両方あるなら組み合わせの提案が出ることもあるの。
そして超重要な注意がひとつ。シミに見えるものの中には「肝斑」という、強いレーザーが向かないと言われるタイプがあるの。ここを見極めずに照射すると逆効果になり得るとされているから、診断が先!くわしくは肝斑の記事で解説してるよ。
経過とダウンタイムの目安
トーニングはダウンタイムが軽い傾向と言われていて、直後に赤みやほてりが出ても短時間で落ち着くことが多いみたい(個人差あり)。当日メイクOKの案内も多いから、旅程に組み込みやすい施術だね。
- ✓ 保湿と日焼け止めをしっかり
- ✓ サウナ・激しい運動は控える
- ✓ かさぶたは剥がさない
紫外線対策は必須と言われているよ。スポット照射をした場合は、かさぶたを自分で剥がさないでね。
とくに紫外線対策はシミケアの生命線。「取る」と「防ぐ」はセットって覚えてね。
短期滞在なら「1回の意味」と「日本での継続」を相談
複数回前提の施術だから、渡韓で1回だけ受けるなら期待値の確認が大事。あわせて、日本で続ける場合の考え方も聞いておくと計画が立てやすいよ。
- ✓ 「1回だと何が目安?」
- ✓ 「肝斑の可能性はある?」
- ✓ 「それぞれの料金は?」
まとめ
ピコトーニングは「低出力×回数」のコツコツ型、スポットは「高出力×1点」の集中型。そして何より先に、肝斑かどうかの診断。この3つを知ってから相談すれば、韓国のシミ取りメニューは怖くないよ✨
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※本記事は情報提供を目的としたものであり、医学的助言ではありません。施術の効果・リスク・ダウンタイムには個人差があります。海外での施術は日本国内の医療に関する救済制度等の対象外となる場合があります。施術の判断は必ず医師の診察・説明を受けた上で行ってください。