ほくろ除去を韓国で、方法と跡のケアの基礎

毎朝コンシーラーでポンポン隠してるほくろ、ない?「メイクで消せるし」って後回しにしつつ、実はずっと気になってる…そんな存在だよね、ほくろって。

はるるです(^^)/ ほくろ除去は韓国の皮膚科でも定番メニュー。方法と跡のケアの基礎を、受ける前に知っておこう。

方法は「レーザー」と「切除」の2方式が代表だよ

  • レーザー…削るように取る
  • 切除…メスで切って縫う

レーザーは炭酸ガスレーザーなどで小さめ・浅めのほくろ向きと言われるよ。切除は大きめ・深めのほくろで選ばれることが多いみたい。

どっちになるかはほくろの大きさ・深さ・場所を診てもらって決まるもの。「全部レーザーでお願い」って決め打ちせず、診察での提案を聞いてね。

最初のステップは「取ること」じゃなくて「診てもらうこと」

ここ、この記事でいちばん大事なところ。ほくろの中には、まれに皮膚の病気が隠れていることがあると言われているの。だから美容目的でも、まず医師がほくろの状態を診るのが正しい順番なんだよ。

急に大きくなった・形がいびつ・色ムラがある…みたいなほくろは特に、「除去したい」より先に「診てほしい」で相談してね。ちゃんとしたクリニックほど、この診察を丁寧にやってくれるはずだよ。

料金は「1個単位+大きさ」で決まることが多いよ

韓国のほくろ除去は、1個あたり◯◯ウォン+大きさで加算という料金設定が多いと言われているよ。数が多い人向けの「取り放題」的なメニューを見かけることもあるの。

  • 「1個あたりの料金は?」
  • 「まとめて取る場合は?」
  • 「私はどちらになりそう?」

勝負は施術後。「跡のケア」が仕上がりを決める

除去した跡は小さな傷。ここからのケアが大事だと言われているよ。

  • 軟膏と保護テープを守る
  • 紫外線対策を徹底する
  • かさぶたは触らない
  • 落ち着くまで数ヶ月

自己判断で早くやめないのが大事。日焼けは色素沈着のもとと言われるよ。赤み→薄いピンク→肌色へと、数ヶ月かけて落ち着くのが目安みたい。

渡韓組はテープ生活のまま帰国することになるから、「帰国後にテープを買い足す場合の種類」と「経過をLINEで相談できるか」も予約前に確認しておくと安心だよφ(..)

まとめ

ほくろ除去は「まず診察・方法は大きさしだい・仕上がりはケアしだい」。小さい施術に見えて、順番とアフターケアがちゃんとある施術なの。コンシーラー卒業を目指すなら、正しい順番で進めようね✨

シミのほうが気になる人はピコトーニングの記事もどうぞ。

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※本記事は情報提供を目的としたものであり、医学的助言ではありません。施術の効果・リスク・ダウンタイムには個人差があります。海外での施術は日本国内の医療に関する救済制度等の対象外となる場合があります。施術の判断は必ず医師の診察・説明を受けた上で行ってください。