韓国のリップアートメイク、色持ちの目安と色選びで失敗しないコツ

マスクを外した瞬間、「あ、唇の色…」ってヒヤッとしたことない?口紅はマスクの内側に持っていかれて、鏡に映るのは血色ひかえめな唇だけ、っていうあの感じ。

…どうも、はるるです(^^)/

そんなすっぴん唇の悩みで最近よく名前を聞くのが、リップアートメイク。韓国で受ける人も増えていると言われていて、SNSでもよく見かけるみたい。色持ちの目安・色選びのコツ・施術の流れ・受ける前の注意点を、この順で見ていくね。

リップアートメイクってどんな施術?

リップアートメイクは、唇のごく浅い層に色素を入れて、血色感や輪郭を整えていく施術のこと。口紅を塗らなくても唇の色が明るく見えることを目指すもので、くすみや輪郭のぼやけが気になる人に選ばれているみたい。

似た悩みで名前が挙がる唇のヒアルロン酸は「形・ボリューム」を扱う注入で、アートメイクは「色」を扱う施術。ぷっくり感が欲しいのか、血色が欲しいのかで相談先が変わるから、まず自分の悩みを言葉にしてみてね。

色持ちの目安と薄くなり方

色持ちは年単位と言われることが多いけど、唇は皮膚の代謝が早くて、眉より薄くなりやすいと語られることもあるの。飲食や乾燥の影響を受けやすい場所だからね。

  • 複数回に分けて仕上げる
  • 少しずつ薄く淡くなる
  • リタッチで色を足していく

1回では発色が定着しにくいと言われていて、仕上げまで複数回を見込むケースが多いの。

「一生この色」ではなくて、じわじわ薄くなる前提で、リタッチ計画までセットで考えるのが失敗しないコツだよ。

色選びで失敗しないコツ

リップアートメイクでいちばん悩むのが色。すぐには消せないのが前提だから、流行のカラーに惹かれても、一度立ち止まって考えたいの。

  • 肌トーンに合うか相談
  • 普段のリップを持参する
  • 濃さは控えめから
  • 落ち着くと淡くなる前提で

実物のリップを見せるのがいちばん伝わるよ。直後は濃く見えて落ち着くと淡くなる経過があるから、すっぴんでも浮かない色を基準に選んでね。

アートメイクの上から口紅は塗れるから、ベースは自然に、その日の気分は口紅で足すという考え方が長く付き合いやすいと言われているよ。

施術の流れと痛み対策

流れは、カウンセリング→色・デザイン決め→麻酔クリーム→色素を入れる、が一般的と言われているよφ(..) 唇は皮膚が薄くて敏感な場所だから、麻酔クリームをしっかりなじませてから始めるのが通例みたい。

それでも痛みの感じ方には個人差があるから、施術中つらいときは我慢せず伝えてね。途中で麻酔を追加できるか、予約時に聞いておくと安心だよ。

ダウンタイムの経過、皮むけ期の過ごし方

直後は色がかなり濃く見えて、その後皮むけの期間を経て色がなじんでいく流れがよく語られているよ。腫れぼったさが出る人もいるみたい。

  • 皮むけは無理にはがさない
  • 辛いもの・お酒はおやすみ
  • 保湿は指示どおりに

はがすと色ムラの原因と言われてるの。乾燥も大敵だから、指示された期間はおとなしく過ごしてね。

日ごとの経過やNG行動の全体像はアートメイクのダウンタイム解説にまとめてあるから、渡韓日程を組む前に読んでおいてね。ごはんの制限がある時期だから、渡韓グルメの計画は施術の前に楽しむのがおすすめ(笑)

口唇ヘルペスの既往がある人は必ず事前相談を

口唇ヘルペスになったことがある人は、施術の刺激で再発することがあると言われているの。当てはまる人は、予約の段階で必ず伝えて、予防的な対応ができるかを相談してね。ここは「当日言えばいいや」じゃなくて、事前に伝えるのが大事なポイントだよ。

韓国で受けるときのチェックポイント

  • 日本語で色の相談ができるか
  • リタッチ時期と再渡韓の予定
  • 帰国後の連絡方法
  • 直後と落ち着き後の症例

色決めは言葉のニュアンスが命だから、細かい相談まで日本語でできるかは大事。症例写真は「直後」と「色が落ち着いたあと」の両方を見せてもらってね。

LINEでそのまま使える質問

  • 「肌トーンに合う色は?」
  • 「仕上げまで何回かかる?」
  • 「ヘルペスの既往は大丈夫?」
  • 「飲食の制限はいつまで?」

まとめ

リップアートメイクは、唇の血色感や輪郭をさりげなく整えたい人に選ばれている施術。色持ちは年単位と言われるけど唇は薄くなりやすい場所だから、リタッチ前提で考えてね。

焦って決めなくて大丈夫。まずは「自分に似合う色ってどれ?」っていう色選びの相談から、ゆっくり始めてみてね(`・ω・´)

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※本記事は情報提供を目的としたものであり、医学的助言ではありません。施術の効果・リスク・ダウンタイムには個人差があります。海外での施術は日本国内の医療に関する救済制度等の対象外となる場合があります。施術の判断は必ず医師の診察・説明を受けた上で行ってください。