唇のヒアルロン酸を韓国で、デザイン相談と持ちの目安
グロスを重ねても出せない、あの内側からぷっくりした唇。韓国メイクの仕上がりを見てると「唇の土台から違うのでは…?」って思う瞬間、あるよね。
はるるです(^^)/ その土台づくりの選択肢が唇のヒアルロン酸。ただこの施術、「入れる量」より「どんな形にするか」で満足度が決まると言われているの。今日はデザイン相談を軸に解説していくよ。
唇ヒアルは「形をデザインする」注入だよ
唇のヒアルロン酸は、ボリュームを足すだけじゃなくて、上唇と下唇のバランス・山の形・口角側の厚みみたいな細かい設計をする施術と言われているよ。同じ1本でも、どこに入れるかで印象がまったく変わるの。
だからカウンセリングでは「ぷっくりさせたい」だけだと情報不足。なりたい唇の写真を2〜3枚保存して見せるのが、いちばん確実な伝え方だよφ(..)
デザイン相談で伝えたいこと
- ✓ 上唇と下唇どちらを足す?
- ✓ 山をはっきり?なだらか?
- ✓ NGイメージも共有する
唇の山(M字ライン)をどうしたいかは、仕上がりの印象を大きく左右するところ。「やりすぎ感」はどこからと感じるかまで伝えておくと、認識のズレが減るよ。
3つめが意外と大事。避けたい仕上がりを先に共有しておくと、医師との認識ズレがぐっと減るよ。
持ちの目安は数ヶ月〜と言われているよ
唇はよく動く場所だから、ほかの部位よりヒアルロン酸の吸収が早めと言われているの。持ちは製剤や量にもよるけど数ヶ月〜半年程度が目安として語られることが多いよ(個人差があるからね)。
つまり「一生モノ」じゃなくて、気に入ったら定期的にメンテするタイプの施術。渡韓組は「次に来られるのはいつか」も考えて量を相談してね。
ダウンタイムは腫れと内出血が数日
唇は毛細血管が多い場所で、直後の腫れ・点々の内出血が数日出やすいと言われているよ。「思ったより腫れた!」って直後に慌てる人が多いけど、腫れが引いてからが本来の仕上がりだから、数日は評価を保留してね。
- ✓ 当日は熱い飲食を避ける
- ✓ 強くこするのはNG
- ✓ リップメイクは案内に従う
当日は熱い食べ物・飲み物を避ける案内が一般的だよ。マッサージも形が変わる原因になるから控えてね。
渡韓の旅程では、辛い韓国グルメと湯気もうもうの鍋は施術前に楽しんでおくのが正解(´ω`)
入れすぎ回避は「少しずつ」が合言葉
唇は少量でも印象が変わりやすい部位と言われていて、一度に大量に入れるより、様子を見ながら足していく方針が安心と語られることが多いの。「まずは控えめでお願いします」って言っていいんだよ。
LINEでそのまま使える質問
- ✓ 「何ccでいくらですか?」
- ✓ 「製剤の種類は選べる?」
- ✓ 「腫れはどのくらい出る?」
まとめ
唇ヒアルは「写真でデザイン共有・避けたい形も伝える・少しずつ・数日は腫れ待ち」。この4つを押さえたら、憧れのぷっくり唇への相談準備は完了だよ✨ 目元の注入を考えてる人は涙袋ヒアルの記事もどうぞ。
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※本記事は情報提供を目的としたものであり、医学的助言ではありません。施術の効果・リスク・ダウンタイムには個人差があります。海外での施術は日本国内の医療に関する救済制度等の対象外となる場合があります。施術の判断は必ず医師の診察・説明を受けた上で行ってください。