整形の修正相談を韓国でするには?準備と伝え方

「仕上がりが思ってたのと違う」——これ、誰にも言えずにひとりで抱えちゃう悩みの代表だと思う。周りには整形自体を言ってなかったりするから、余計にね。

はるるです。今日は修正相談の話を、責めもしないし煽りもしない、実務目線で書くね(`・ω・´)

最初に知っておきたいこと|修正は初回より難しいと言われる

修正手術は、一度手が入った組織の状態(癒着や瘢痕など)を踏まえて行うから、初回の手術より難易度が上がりやすいと言われているの。だからこそ「どこで・誰に相談するか」の重みが初回以上なんだよ。

そしてもうひとつ。修正を急がないこと。次の見出しでくわしく話すね。

「腫れている時期」に判断しないでね

術後しばらくの「思ってたのと違う」は、まだ腫れ・むくみの途中経過であることも多いの。多くの施術で、仕上がりの評価は数ヶ月単位と言われているよ。

だから修正の検討は、まず施術先に経過を確認して、完成と言える時期を過ぎてからが原則。焦って再手術を重ねるのがいちばん避けたい展開だからね。まずは施術先への相談が第一歩だよ。

修正相談の準備リスト|「前回の情報」がすべての土台

別のクリニックで修正相談をする場合、医師が知りたいのは前回の手術の中身。集められるだけ集めよう。

  • 前回の術式・時期
  • 使った材料の情報
  • 術前・術後の経過写真
  • 前回の診断書や施術記録

プロテーゼの種類や糸の種類など、分かる範囲でいいから集めておこう。写真は時系列で並べておくと伝わりやすいし、記録類はもらえる場合だけでOKだよ。

情報が多いほど、修正の相談は具体的になると言われているよ。「分からない」が多くても相談はできるから、あるものを持っていこう。

伝え方は「感情」より「事実」で

つらい気持ちがあるのは当然。でもカウンセリングの限られた時間では、「どこが・どう気になるか」を事実ベースで伝えるほうが、建設的な提案につながりやすいの。

  • 「二重の幅が左右で違う」
  • 「鼻先の向きが希望より上」
  • 「なんか変なんです」はNG

上の2つみたいに具体的な事実で伝えるのがコツ。「なんか変」だけだと、医師も判断のしようがないの。

気になる箇所の写真に印をつけて持っていくのも、すごく伝わりやすい方法だよφ(..)

韓国で修正相談するときの確認ポイント

  • 「修正の症例はありますか?」
  • 「できる範囲と限界は?」
  • 「時期はいつ以降が適切?」
  • 「修正後の保証は?」

「簡単に直せますよ」と即答するところより、限界とリスクを丁寧に話してくれるところを選んでね。修正の世界では、誠実さがいちばんの技術指標だと思うんだ。

まとめ

修正相談は「急がない・前回の情報を集める・事実で伝える・限界を語る医師を選ぶ」の4本柱。ひとりで抱えず、正しい順番で動けば道はあるよ。

カウンセリングの基本の流れはカウンセリングの記事でおさらいできるからね。

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※本記事は情報提供を目的としたものであり、医学的助言ではありません。施術の効果・リスク・ダウンタイムには個人差があります。海外での施術は日本国内の医療に関する救済制度等の対象外となる場合があります。施術の判断は必ず医師の診察・説明を受けた上で行ってください。