韓国の輪郭手術、受ける前に知っておきたいリスクと回復期間
今日はいつも以上に真面目モードでいくね。テーマは輪郭手術。エラ・頬骨・あご——つまり骨の手術の話だよ。
はるるです。このブログでいちばん「軽いノリで書いちゃいけない」と思ってるテーマだから、リスクと現実を最初から最後まで正面から書くね(`・ω・´)
輪郭手術は「美容整形の中でも大がかりな部類」
輪郭手術は、エラ(下顎角)・頬骨・あご先(オトガイ)などの骨を切ったり削ったりして輪郭の形にアプローチする手術と言われているよ。全身麻酔で行われて、施術時間も長め。美容整形の中でも大がかりな部類として扱われているの。
韓国は輪郭手術の症例数が多い国として知られているけど、「症例が多い=軽い手術」では決してない。ここの認識が今日いちばん伝えたいことだよ。
語られる主なリスクを、ぼかさずに
- ✓ 神経系…しびれが残る可能性
- ✓ 左右差…修正のハードルが高い
- ✓ たるみ…皮膚が余る変化
- ✓ 出血・感染など全般
あご周りの感覚の鈍さやしびれが残る可能性が語られるよ。骨の手術ゆえに修正のハードルも高いと言われるし、骨のボリュームが減ることで皮膚が余る変化の指摘もあるの。全身麻酔の管理体制が大事になる手術だよ。
怖がらせたいわけじゃなくて、この説明を最初から丁寧にしてくれるクリニックを選んでほしいの。リスクの話を急ぎ足にするところは、それだけで判断材料になるよ。
回復期間の現実|数週間〜数ヶ月の長期戦
輪郭手術のダウンタイムは、これまで紹介してきた施術とはスケール感が違うと言われているよ。
- ✓ 直後〜数日…腫れのピーク
- ✓ 1〜2週間…大きな腫れ
- ✓ 1ヶ月〜…しびれ感と付き合う
- ✓ 数ヶ月〜半年…輪郭が定まる
直後は入院や経過観察で、食事も流動食中心と言われるの。1〜2週間はフェイスバンド固定の案内が多いみたい。輪郭が定まってくるのは数ヶ月〜半年のスケールと言われているよ。
渡韓で受けるなら、術後1〜2週間の滞在+帰国後の長い経過を前提に、仕事や生活の計画を立てる必要があるの。「連休でサクッと」は成立しない手術だよ。
その悩み、本当に「骨」が原因?
エラ張りの原因が咬筋(筋肉)ならエラボトックス、フェイスラインのもたつきが脂肪なら顔の脂肪吸引の相談ゾーンで、骨の手術までいかない選択肢もあるの。
「骨か・筋肉か・脂肪か」の診断が、輪郭の悩みの出発点。いきなり輪郭手術を決め打ちせず、原因の見立てから聞くのが正しい順番だよ。
クリニックに確認したい体制のこと
- ✓ 「麻酔科医の管理体制は?」
- ✓ 「入院設備と経過観察は?」
- ✓ 「リスク時の対応と保証は?」
- ✓ 「帰国後の相談体制は?」
費用の安さやモニター価格が決め手になりがちなジャンルだけど、体制の確認を省略していい手術ではないよ。モニター条件の見方はモニター制度の記事でどうぞ。
まとめ
輪郭手術は「骨の手術・全身麻酔・回復は数ヶ月スケール」という、慎重に慎重を重ねていいテーマ。原因の診断(骨・筋肉・脂肪)から始めて、リスク説明と体制で相談先を選んでね。
急ぐ理由は何もないよ。じっくりいこう。
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※本記事は情報提供を目的としたものであり、医学的助言ではありません。施術の効果・リスク・ダウンタイムには個人差があります。海外での施術は日本国内の医療に関する救済制度等の対象外となる場合があります。施術の判断は必ず医師の診察・説明を受けた上で行ってください。